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こんにちは!Kakunoの川口です。
前回の初撮影から一か月。前回の反省を活かし、今回は台本や段取りを大幅に改良して挑みました。その結果、なんと5時間で10本の動画撮影に成功!
今回は、2026年1月に行ったTikTok撮影の一日の様子を、舞台裏のドタバタも含めて記録していきます。
今回の舞台は新宿!……のはずが?
今回の撮影場所は新宿です。新宿駅から徒歩15分ほどのスタジオを予約していたのですが、買い出しや台本の印刷に追われてしまい、まさかの遅刻……。
初めて利用するスタジオに到着すると、そこには広々としたスペースと静かな環境が広がっていました。遅刻の焦りは一気に吹き飛び、「よし、やるぞ!」という撮影へのやる気へと変わります。(自分で言ってんじゃねぇー(キムタクの昔のプロフィール風))
大学生の机にありそうなもの選手権!?
撮影をサポートしてくれる「Kakuno後援会(メンバー絶賛募集中!)」の友人たちも続々と集結。今回は、撮影のリアリティを出すために、みんなに一つ「宿題」を出していました。
宿題:大学生の机にありそうな小道具を持ってきて!
それぞれが持ち寄ったアイテムがこちら。
- 僕(川口): 時計、写真立て、マウス(手堅いラインナップ)
- 濱崎: リラックマの特大ぬいぐるみ(妹さんの机から拝借。男だらけの現場で異彩を放つ可愛さ。ぜひTikTokで探してみてください!)
- 幼馴染のSくん:水の入った瓶詰めちいかわ(え?)
初参加のSくんが持ってきた瓶詰めちいかわは、彼のデスクに実際に並んでいるそうです。法律って、まだ穴があるみたいです。他にもドイツ語の教科書や一味唐辛子など、カオスな小道具が集まりました。
徹底したテンポ重視の撮影スタイル
ようやく本題の撮影です。前回の反省から、今回は視聴者を飽きさせないテンポを最優先にしました。
一言ずつ撮影してつなぎ合わせる短尺カットに挑戦します。編集の手間は倍増しますが、その分、見ていて飽きないスピード感のある映像に仕上がります。
演技指導も徹底し、どうすれば自然に、かつ伝わりやすく喋れるかをメンバー全員で模索。ソロショットの際にはあらかじめ画面外に目線の先となるポイントを設定したり、都度短いセリフを覚えてカメラ目線になるようにしたりします。台本ごとに役がないメンバーには照明を任せたり、全体的に動きに矛盾がないかを確認してもらったりもしました。
合間には、グリーンバックを背景にした素材撮り百連発も実施。「ガッツポーズ」や「困ったなぁ」など、汎用性の高い素材をストックしていきます。
撮影終了!最後はやっぱり……
予定していた台本をすべて撮り終え、余った時間でミーム動画も撮影。遊び心を忘れないのがKakuno流です。濱崎がどうしてもやりたいと言うので、禪院直哉ミームを撮影しました。
無事に全行程が終了!本来なら全員で打ち上げといきたいところでしたが、濱崎と僕は次の用事のため、颯爽と(?)帰路へ。残った後援会メンバー2人は、仲良くラーメンを食べて帰ったそうです。
今回の撮影で得た手応えを、最高の動画にしてお届けします。これからのKakunoのTikTokに、ぜひご注目ください!