Kakunoについて
大学生の「書く」を再定義する。
Kakunoの誕生
“ 書くことは本来シンプルなはずなのに、なぜこんなに遠回りなんだろう? ”
きっかけは、濱崎がサイゼリヤで語った現代の大学レポートにおける課題でした。
私たちはAIネイティブな世代です。レポート作成では、途中で使い方を検索し、AIの提案も取り入れながら進めることが当たり前になりました。ただ、その行き来が増えるほど「何を書くか」より「どのアプリを使うか」、「どう管理するか」に意識が向いてしまう。この逆転に、違和感を抱いていました。
必要なのは機能を増やすことではなく、思考の流れを切らないことです。 Kakunoは、言葉と思考が自然につながり、書くほどに前へ進める体験を目指して生まれました。
私たちのミッション
大学のレポートを速く、 軽く、 迷わず書けるように。
レポート、コメントシート、授業メモ。大学生の日常は「書くこと」で溢れています。しかし、私たちは「何を書くか」を考える以前に、AIの生成テキストのコピー&ペースト、ファイルの保存場所や書式の調整、ソフトの起動待ちといったノイズに思考を邪魔されすぎています。
Kakunoが目指すのは、大学生活における「書く」のプラットフォーム(基盤)です。PCを開いたら、まずはKakunoを開く。そこには整理されたレポート一覧と、すぐに書き出せる真っ白なキャンバスが待っている。「ここに来れば、すべての課題が完結する」という当たり前を新しいスタンダードにします。
未来を築くのは、今の学生たちです。失われている時間を「言葉」と「思考」の時間へ還すことは、社会全体を底上げする投資だと私たちは信じています。
これまでの歩み
幼稚園からの幼馴染、それぞれの専門分野で再集結しました。
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幼稚園 - 中学
幼稚園で濱崎と川口が出会う。同じ時間を過ごし、共に育つ。
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2023年大学入学
濱崎は横浜国立大学で情報工学を、川口は東京外国語大学でペルシア語を専攻。別の道を歩み始める。
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2025年夏
大学における「書く」に革命を起こそうと二人で起業を決意。
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Kakuno 開発開始
理系の「技術力」と文系の「言葉へのこだわり」とを掛け合わせ、学生にとって本当に使いやすいアプリを追求。
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そして現在
「書く」ことに没頭できる、新しいプラットフォームとしてKakunoをリリース。
主な機能
✍️ 思考を止めない「文書作成」
余計なボタンを排除したシンプルな画面と、集中力を高める「禅モード」。
🗂️ 迷わない「ファイル管理」
授業名やタグで整理。「あのファイルどこ?」と探す時間はもうゼロに。
🤝 安心できる「AI 助手」
誤字脱字チェックや文体統一をサポート。AI はあくまで「助手」なので、最終決定権はあなたにあります。
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