目次
TikTokのテスト撮影会を開催しました!
こんにちは。Kakuno合同会社の川口(かわぐち)です。
先日、初めてTikTok撮影を行いました。友人2人の協力のもと、社長の濱崎と4時間半にも及ぶ撮影でした。いやぁ、疲れましたね。(帰宅後14時間寝ました)
今回は、撮影から帰りにお邪魔したゆる学徒カフェまでの1日を記録していきます。
10時に池袋のスタジオ集合
お腹の弱い濱崎と協力してくれる友人のためにコンビニで白湯と温かいお茶を買って持参しました。初めてのスタジオでしたが、Kakunoらしい青色を基調とした壁紙にテンションが上がりました。 撮影の前に、僕が徹夜で準備した事業計画書を使いながら、友人に向けてKakunoのSNS戦略についてプレゼンを行います。実は友人には「撮影するから来て」としか伝えていませんでした。
第三者への初めての広報です。歴史的瞬間。プレゼンが終わると一息ついてこんな言葉をもらいました。
「なるほどねぇ🙂」
ありがたいお言葉です。今後、聞く人全員を熱狂させるほどのプレゼンに仕上げていきたいものです。
撮影開始
台本を共有し、内容や撮影方法を相談しながら手探りで撮影を始めます。友人二人の演技は常に僕の理想の120%の絵を提供してくれます。
「Kakuno合同会社、タレントマネージメントもありだなぁ」
なんて妄想しながらどんどん映像素材を集めていきます。グリーンバックを用いた撮影時には、演者の動きの大きさが制限されたり、影が入らないように画角を調整したりする必要があります。また長台詞が多くてショート動画のテンポ感を活かしきれていない台本だったり、単に小道具を準備しきれていなかったりと多くの改善点が見つかった撮影でした。
色々な発見がありながら、今回の撮影で一番笑ったセリフが
「これじゃ〜違う学問になっちゃうよぉ」
です。どの動画のどの場面で使われているのかは、僕らのTikTokの今後の投稿から探してみてくださいね。
撮影終了!四人でご飯を食べよう!
Kakunoでの集まりには美味い飯が必須。今回はお目当てだったちょっと高級なお蕎麦屋さんが残念ながら準備中だったので、近くにあった富士そばに行きました。もちろん皆そばを食べるかと思いきや、今回の四人の中の濱崎含む胃最弱ランキング上位2名はなんと温かいうどんを注文。川口率いる胃最強ランキング上位2名はもちろん冷たいおそば。仲違いを避けるためにランキングの詳細は伏せておきます。
友人二人と別れ、濱崎とカフェへ
撮影後は、素材確認や実際に動画編集をするためにゆる学徒カフェにお邪魔しました。濱崎も私も高校生の頃からゆる言語学ラジオが大好きで念願の訪問でした。店内は混雑しているのにも関わらず落ち着いた雰囲気で、優しい店員さんに一番奥の丁度いいテーブル席をご案内していただきました。豆の味がしっかりと感じられる美味しいコーヒーを嗜みながら作業をしていると、
「黒川さんだ」
と濱崎が嬉しそうに呟きました。よく動画で拝見してる店長の黒川さん(実物)に謁見して大満足の我々。作業もひと段落したので退店します。
『アバター3』、見たかったけど諦めた
帰りに『アバター3』を見るか悩んでいた濱崎でしたが、3時間半という上映時間を見て結局仕事を優先。まっすぐ帰ることにしました。普段引きこもってプログラミングをしている社長。たまには息抜きしてくれよな、ってことで撮影の1日が終わりました。